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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

第16期基礎シリーズ 第1回目-WEB報告-

律動法 第16期基礎シリーズ 第1回目のWEB報告をいたします。

平成27年11月8日(日) 会場:周気堂治療室

■経験者による初参加者アジャスト

胃の張り―上方へ→横隔膜裂孔ヘルニア→T7
腰痛―全身の筋肉の弾力がない→脊髄が弱くなり、脊椎が緩んでいる
診断点:全脳(左脳<右脳がより異常)
    R眼光㊉(縮瞳反射)・R耳打㊉・R肺萎縮・腸の下垂
    OCC(後頭骨)外転・OCC伸展
    ナクラステスト左㊉・ラセーグテスト両側
アジャスト:L骨盤症候 L5PL


■初参加者の上肢骨微細骨折部位を診断と検査操作

上肢挙上でR肩関節に制限。
R鎖骨5箇所に微細骨折。R上腕骨・R尺骨・R橈骨にも微細骨折。
すべての微細骨折部位をしめると上肢挙上制限解消。

 

■腸骨リスティング検査操作方法の指導

腸骨リスティングを検査時、じわじわゆっくりとやると反発チャレンジになるので、
リスティングをつくった後、すみやかに手を離す。