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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

第17期基礎シリーズ 第3回目-WEB報告-

律動法 第17期基礎シリーズ 第3回目のWEB報告をいたします。

平成28年4月10日(日) 会場:周気堂治療室

■治療前の見切りをつける

患者がベッドに行くまでの数mの間に見切りをつける。
患者が問診の際に右半身ばかりに症状があると言った場合であっても、
異常なのは左半身であることがある。
それは、左半身の知覚神経が鈍麻している状態。
叩打しても左半身の背中が張っていることがわかる。


■ラセーグテスト

受け手の股関節を屈曲した場合、その角度に応じて術者の重心を移動する。

 

■上腕骨微細骨折の触診

受け手の肩関節をおよそ90°に屈曲し(外転させすぎないように)、
術者の側胸部あたりで受け手の前腕をはさむ。
上腕骨を術者の両手で上方から把握、支点を微細骨折部位に置いて動きを感じ取る。


■腰を強くする

膝を使って腰を上下に動かす。
どの高さでも腰が抜けないで安定するよう訓練。


■高度アジャストに挑戦

アジャストを例えると、日本刀で皮膚のみを切り割くような感覚。