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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

第19期基礎シリーズ 第3回目-WEB報告-

律動法 第19期基礎シリーズ 第3回目のWEB報告をいたします。

平成28年11月13日(日) 会場:周気堂治療室

セミナーの目標

1.参加者の患者数急増が第一の目標。
2.基礎シリーズでは各受講者のレベルに応じた修得を目指してほしい。
  律動法基礎レベルの完全修得を達成!
3.基礎シリーズ3回の終了後は月例セミナーで、中級レベル、上級レベル、究極レベルまで各自の目標を立てて臨んでほしい!
究極レベルとは解剖学的人体組織すべての診断である。基礎シリーズでもその高度内容の一端を月例での目標のために公開する。


タッピングの方法

タッピングは目標物のみに行う。強く行うと拒否反応を起こすので、微細に行う。

 

多動症について

受講生の質問:小学校2年生の男の子で、ベッドに座っていられず、
物を持ってもすぐ落としてしまう多動症の子供の診断方法は。

解答:たとえば脳を診断すると、全部異常がでるかもしれない。
その後、身体を動かしてもらうと、異常が消える。みな、そうやって調整をしている。
病院での症状とはみな調整作用である。
脳と脊髄系が弛緩した状態を自分自身の身体で想定すると、背骨が緩んで気持ちが悪い状態である。
その時、脊髄に刺激をおくると楽になる。