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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

【手技療法】犬治療

主訴は、散歩中に震える、疲れやすくすぐ座り込むことがある。びっこを引いて歩くこともある。

心臓の問題があり、咳き込むことがある。

診断は、心臓の収縮障害。これが原因で散歩でも長く歩けない。

咳き込む原因は、左の肺の異常。また、以前背骨を打ったことも肺の異常に関係があった。

検査の段階で、犬の表情がおだやかになり、くつろいでいる様子。

治療後は、身体がしまって体毛のパサつきもなく毛並みがきれいに揃う。

元気に活発に歩きまわるようになった。