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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

柔整師、指圧師の方へ

 「律動法の手技治療としての利点」

1.      手技治療学習経験者へ
  カイロプラクティック、オステオパシー学習未経験でも、カイロプラクティック、オステオパシーの最高テクニック、SOT(仙骨・後頭骨テクニック)、上部頚椎カイロプラクティック(ターグルリコイル)、ピアーズテクニック、ガンステットテクニック、頭蓋骨調整法、頭蓋仙骨治療等の真髄を明解に指導します。律動法はこれらのテクニックの究極の目標であるCSF(脳脊髄液)循環の診断法を指導するばかりでなく、CSF循環は律動法治療における最低限度の必須課題としています。
  長年月学習、修練しても体得できなかった手技治療における難解な診断法、治療法をわずかなセミナー期間で修得することを第一の目標にしています。各種治療法には多くの曖昧な、誤りに気づかず常識化している知識、理論が数多くあります。しかし、その見極めを指摘する指導者は数少ないのです。
  種々の手技治療経験者には早く、本物、似非理論を峻別しなければ、治療効果が上がらないばかりか、自身の心身を壊します。
 
2.      手技治療学習未経験者へ
柔整師、指圧師の方は。ただ患者へのマッサージ、指圧の筋肉のもみ療治では、医療としての治療効果は望めません。そして、その領域は数週間の未熟な講習のみで、活躍している無資格者に任せましょう。柔整師、指圧あん摩師なら慰安の筋肉揉みを離れ、優れた医療効果、治療効果を目指すべきです。
  手技治療が初めてならば、なお一層、最初から先入観、思い込みを持たず、優れた治療家感性を修得できます。本物の治療法は難しいと思い込んで、あいまいな治療法を選択するのが治療界の常識ですが、これは全く逆です。優れた高度の治療法こそ、多疾患に確実な結果が出るので修得が早く、治療能力が向上します。
 治療家としての進歩は、ただ治療に対する熱い情熱だけです。その一途な情熱だけが名人治療家の道に進めます。本物の治療かどうかの見極めができないと、ボタンのかけ違いです。一生目的に到達しません。
  本物がどうか?本人が治療に真剣であるならば律動法は常時見学を受入れています。自らの感性でまず見聞することでしょう!