Y・M 先生
実際の治療を見学できるということは、”本物の治療”を自分自身の体で身をもって体感できるという点で、大変貴重なものであると思います。
茂木昭先生の、患者の病の根本原因を探ろうという一途な姿勢。
患者本人も気づいていないその原因を指摘されたときの、患者の何かから解き放たれたような安堵の表情。
これが、『生命のささやきに耳を傾ける』治療なんだ!と感じました。
同時に、患者の治療室に入る姿と出て行く姿を見比べて、生命の回復への力強さを思い知らされました。
これから一人の治療家として、患者の声に振り回されるのではなく、患者の生命の声としっかり対話できるよう、一歩一歩確実に自分を磨いていきたいと思います。