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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

動画一覧

毎月第2日曜日に開かれている月例セミナーの様子です。
 

【手技療法】犬治療

主訴は、散歩中に震える、疲れやすくすぐ座り込むことがある。びっこを引いて歩くこともある。

心臓の問題があり、咳き込むことがある。

診断は、心臓の収縮障害。これが原因で散歩でも長く歩けない。

咳き込む原因は、左の肺の異常。また、以前背骨を打ったことも肺の異常に関係があった。

検査の段階で、犬の表情がおだやかになり、くつろいでいる様子。

治療後は、身体がしまって体毛のパサつきもなく毛並みがきれいに揃う。

元気に活発に歩きまわるようになった。

【手技療法】モーションパルペーションで視る腰椎

大きく動かさずとも、微細な動きでも

腰椎の動きを視ることができる。

腰椎5番の変位における軸点の問題。腰椎5番の椎体の軸点(1~5分割)のメジャーの関係。軸点箇所により全身組織のあらゆる機能低下、異常を正常化することができる。

【手技療法】肩関節の診断

肩の挙上障害。上まで上がらない。

これは肩関節が緩んでいる状態である。

関節を締めると、肩挙上制限が解除した。

これは脱臼などを防ぐ為に緩めてカバーしている状態だった。

逆に関節を広げると肩はあがらなくなった。

すべての関節炎、関節障害は関節の弛緩である。

【手技療法】食中毒の診断

腕に触れると微熱があった。

肺を診断すると動きがわるく呼吸が浅い。

小腸を診断すると固く弾力がない。

微熱の原因は小腸からの食中毒だった。

他にも、風疹の反応があったため、検査すると

小腸からではなく左の上腕静脈に打った

ワクチンからの感染だった。

【半症鍼】究極の鍼は気鍼である

この方は左半身組織の機能低下が見られる。

眼も見えずらく内臓の機能も低下。

左足の陽陵泉に気鍼をした。

すると左半身の筋肉、内臓が機能してきた。

眼も良く見えてきた。

 

【手技療法】触診法

腎臓から肋骨を触診するとこの男性の場合、左の膀胱と左の腎臓の異常がみられた。

左の視床下部を正常にすると、固くなっていた膀胱がやわらかくなり

目も良く見えるようになり、左の鼻も通ってきた。視床下部を元に戻すと再びすべて異常になる。次はL1椎間板ヘルニア調整するとまたすべて正常になる。このようにすべての内臓疾患に全脊椎椎間板ヘルニア27個の関与が重大である。

【手技療法】腸骨の動きと仙骨の動き。骨格調整法の基本である。
生体の骨格の動きを腸骨、仙骨でとらえる。
精緻な腸骨のAS/PI
診断は頭蓋骨まで、そして生体の障害の多くを調整できる。
トムソンテクニックの生体観の根幹である。
 
■受講生による診断
後頭骨の屈曲/伸展
頭頂骨の内転/外転
側頭骨のCW(時計まわり)/CCW(反時計回り)
前頭骨の屈曲/伸展

望診part1 下工は触れる。遠隔透視診断

後頭骨の動き、仙骨の捻転の動きを、触れずに感じ取る。

15秒間での遠隔透視診断の実習。

名医は望診のみ。望診の段階で治ってくる。

 

■望診part2
触れないための触診。望診による生体現象の知覚訓練。触れられない生の生体を知るための触診は触れない触診。それを望診という。

■律動法による微細なモーションパルペーション

頚椎の可動性をみる。

変異に対し、どこが関与しているかも診断できる。

■眼球の診断
眼球組織のすべてを診断する。角膜 水晶体 網膜を微細に診ていく。手技治療家は極度に調整された自身の身体感覚,、手指感覚を鍛錬しなければならない。

■オステオパシーとカイロプラクティックの調整
オステオパシーは異常方向(動きのいいほう)にもっていく
カイロプラクティックはその逆。どちらも生体の治癒作用を診断できれば、生体の回復力を利用できる。
どちらも間違ってはいないがオステオパシーの考え方は大切。
 

■腸骨の動きと仙骨の動き。骨格調整法の基本である。
生体の骨格の動きを腸骨、仙骨でとらえる。
精緻な腸骨のAS/PI
診断は頭蓋骨まで、そして生体の障害の多くを調整できる。
トムソンテクニックの生体観の根幹である。

頚椎モーションパルペーション
基本的モーションパルペーションから、律動法式微細モーション・パルペーションによる操作で、硬膜との連結から、頭蓋骨、仙骨、脳の歪みの診断まで可能である。頚椎を通じて全人体組織の診断が可能になる。

腰椎5番の動き、律動現象を診る
内臓、脳、骨格はすべて呼吸に伴う動きがある。頚椎、胸椎、仙骨の屈曲・伸展。頭蓋骨の屈曲・伸展。脊髄硬膜、脳硬膜の屈曲・伸展。そして内転、外転。それに連動する内臓、脳の呼吸運動がある。それら全組織の病的歪みを調整する腰椎5番の動きと律動変位を知る。

第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part1 H29年7月
腎臓左右異常側を鑑別。大脳左右異常側を鑑別
内旋・外旋を見る。
透視診断実習:<初参加者の鑑別>正解・右腎臓の異常<参加経験者の鑑別>正解・右脳膨張、左脳収縮。正解・高眼圧側左眼球

第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part2 H29年7月
腎臓左右異常側を鑑別。聴覚の左右異常側を鑑別。
透視診断実習:<参加経験者>正解・右腎臓と右小腸の異常。遠隔透視と気鍼理論解説。
透視診断は治療効果を生じる。正解・左聴覚異常

第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part3 H29年7月
左右の肺の呼吸大小鑑別。
透視診断実習:<初参加者>肺呼吸異常側(動き少ない)正解・左肺下葉(動き小)

第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part4 H29年7月
男性科・精巣の左右を鑑別。下→正常。上→異常。
透視診断実習:<参加経験者・初参加者>男性科、男性不妊診断。
正解・左精巣異常(上方)。自覚症状とも一致する。治療は仙骨神経、下垂体。正解・下垂体CW(時計回り・右回旋変位)

第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part5 H29年7月
婦人科・卵巣の左右どちらに炎症(腫れ)があるかを鑑別。
透視診断実習:<初参加者>正解・右卵巣異常。
<参加経験者>正解・下垂体CCW(逆時計回り・左回旋)下垂体の透視診断で脳循環改善、顔面骨が調整。顔面のつや向上。

第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part6 H29年7月
身体全体の究極の望診・遠隔透視鑑別。副鼻腔左右異常側を鑑別。
透視診断実習:眼、鼻、脊柱、気管、膀胱、頚椎、右頭部、腎臓、(両眼球疲労)望診上、今朝体調悪い。両眼球異常→昨夜夕食中の天丼のエビ食中毒が原因。
<副鼻腔診断>正解・右前頭洞、左前頭洞、左上顎洞、左篩骨洞。

第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part7 H29年7月
肩凝り、首の凝りと筋肉弛緩。
筋の凝りは関節の弛緩、靭帯の弛緩による脱臼の防御、生体防御反応である。その解消は筋を緩めることではない。締めることである。
指圧、マッサージの多く、鍼灸の多くは生体機能の低下による神経鈍麻作用である。一部鍼灸のエビデンス研究者は、着衣上からのレーザ(人体に有害)照射で筋弛緩を誘発したことが生体機能回復と誤解している。

■第7回夏期錬成セミナー・レントゲンフイルムの微細骨折診断part① H29年7月
X線フイルムよる微細骨折診断法公開
微細骨折実習:X線フイルム読影の鑑別、MRI画像診断、CTで鑑別不能の微細骨折を診断する。

■第7回夏期錬成セミナー・レントゲンフイルムの微細骨折診断part②  H29年7月
X線フイルムよる微細骨折診断法公開
微細骨折実習:X線フイルム読影の鑑別、MRI画像診断、CTで鑑別不能の微細骨折を診断する。Xフイルムには被撮影者のエネルギーが存在する。
放射線の残留の診断も可能である。

■第7回夏期錬成セミナー・レントゲンフイルムの微細骨折診断part③ H29年7月
X線フイルムよる微細骨折診断法公開。フイルム上で微細な感覚での操作。
微細骨折実習:X線フイルム読影の鑑別、MRI画像診断、CTで鑑別不能の微細骨折を診断する。フイルム上で微細な感覚で緻密な操作法が重要。この感覚は同時に精細な治療上の触診感覚ともなる。

■触診訓練法・前腕の筋肉の触れ方(律動法基礎セミナー)H29年3月
検査の5段階の法則による触診実習。
前腕のふっくらした軟部組織での触診実習。最大微細感覚で軽く触れる。それを5とする。
そこから更に4→3→2→1と力を抜いていくと深いところまで指が入っていく。
生体の拒否反応に影響しないような微細な感覚が必要である。一般の治療家の触診レベルでは、生体は拒否反応を生じる。正しい触診は、生体が受け入れる微細な触覚が必要である。

■治療家の正しい姿勢について(律動法基礎セミナー)H29年3月
正しい姿勢は背骨が通っている状態。これを正中心と言うのはこのことです。
脊柱菅の脊髄が真っ直ぐにぴんっと機能した状態。前後は生理的カーブがあるから真っ直ぐとはならない。ただし、生理的側弯がなくなってしまっても圧迫が生じる。仙骨ベース(底)が水平だったら、ストレートネック・ストレート胸椎・ストレート腰椎では生体は機能出来ない。
仙骨ベース(底)が身体の真ん中にくるように。
水落ちは引っ込める。

■治療家の体作り。すり足について(律動法基礎セミナー)H29年3月
日本の古典芸能、各地方の舞踊の基本はすり足である。それは見ている人からもきれいで、演じる人も爽快であるからだ。阿波踊りでさえも足腰の構えはすり足と同様な上下動しない動きである。それは人体機能が最大に機能している姿である。
まさしく治療行為は最高の気の状態が要求される、手技治療でも鍼灸でもこの気が正気であるか否かが治療効果を左右する。その正気の姿勢を作るのがすり足である。レールを滑っていくように。

■5段階の検査感覚の法則(律動法基礎セミナー)H29年3月
治療者の可能な最大微細感覚が生体を検査する。治療者の最大微細感覚が向上しなければ、何十年臨床を積んでも治療能力は向上しない。永遠に同レベルの世界しか知ることはできない。
現時点での最大微細感覚を頭内で、5段階に認識設定する。一番微細な感覚のところを5とし、そこから4→3→2→1と脳内の感覚設定をする。すると手指触覚感覚まで5段階の感覚世界が拓かれる。こうして生体知覚世界が無限に広がり、無限に鑑別力が向上する。治療は鑑別出来た領域までしか治療効果を上げられない。

■膵臓の異常を検査(律動法基礎セミナー)H29年2月
膵臓は胸椎11番。膵臓が健全なら筋力が低下する白砂糖が被検者は白砂糖の負荷で拒否反応を示すさなくなっている。第11胸髄の炎症を正常にすると、膵臓の浮腫が締まり、白砂糖で拒否反応を示すようになる。
症例T11PL

■茂木代表による精度の高い腸腰筋テスト指導(律動法基礎セミナー)H29年2月
被検者の身体の正中心に立つ。
手押しではなく、肩、脇を固めて肘は少し緩め、
腰を落とさず膝関節、下腿の力で被検者の筋力をみる。
実技で直接指導を受けないと精度の高い筋力テストは体得できない。筋肉反射テストの基本は常時、目標筋肉の起始停止の中心に支点作られ、その支点に力が集中するように操作する。

■頚椎のモーションパルペーションの構え方(律動法基礎セミナー)H29年2月
頚椎モーション・パルペーションの正しい姿勢。
膝関節、足関節を回転出来るような構えが出来ないと患者の身体の動きに順応できない。
肩を外転・屈曲し、肘を回外。
肘を張り、親指を張って立てる。
親指は患者の耳の前方、こめかみは触れないように、頭の真ん中で支える。
膝を片方ずつ突き出すように、手はそれについていく形でローテーションする。

■透視鑑別の入り口。治療家の手の形を作る。掌(たなごころ)で捉える(律動法基礎セミナー)H29年2月
これが治療家の手である。掌は開かず、緩める。手掌のアーチを作る。小指、親指を引くとくぼみができ緩む。掌のくぼみがなくなると、感覚が低下する。掌を緩めると指の先端まで感覚、力が行きわたる。感覚が鋭敏になり、誰でも手掌の先20センチの空間知覚が生まれる。つまり人体内20センチの深さまで体内透視ができる。この感覚は、セミナーで指導している。

■患者の身体の側面に立ったときの構え(律動法基礎セミナー)H29年1月
術者の体の使い方をシャープにしないと緻密な鑑別・高度の治療ができない! 
患者の身体に対して45度の角度で身体を向け、腰椎の5番から上半身だけを捻る。右脇が締まる姿勢で構える。固定手は遠すぎないように。

■望診せず触れた場合と望診後に触れた場合(律動法基礎セミナー)H29年1月
治る治療家と治らない治療家の差の正体! 
脊椎の動き、L5の動きをいきなり触れて感じとると、生体は拒否反応をしめす。
頭から足まで目で望診して、一呼吸してから触れると、生体は術者の検査を受け入れる。
手技治療、鍼治療等全治療法に共通する治療の原則。

■足関節のベアリングの使い方(律動法基礎セミナー)H28年12月
膝の上を固め、膝から下を水平に動かす。治療家の身体の作り方。

■2点TLについて(律動法基礎セミナー)H28年12月
受講者の質問:2点TLをするときと、2つの点を個別にみるときの違いについて
(2つの鉛による検証)
回答:2点TLをするときは、時間間隔は少なく、2つの点を個別にみるときは反応時間を考慮して間を空ける。
また、丁寧に2点を検査すると、反応時間の間を空けても2点TLとなる。
生体は新たな刺激に強く反応する。

■後頭骨の微細骨折触診(律動法基礎セミナー)H28年12月
被検者は後頭骨の左に2箇所縦に微細骨折がある。
検者は肘に糸がついて、すっと上にあがる感覚で手を構える。

■多動症について(律動法基礎セミナー)H28年11月
受講生の質問:小学校2年生の男の子で、ベッドに座っていられず、物を持ってもすぐ落としてしまう多動症の子供の検査方法は。
解答:たとえば脳を検査すると、全部異常がでるかもしれない。その後、身体を動かしてもらうと、異常が消える。みな、そうやって調整をしている。病院での症状とはみな調整作用である。脳と脊髄系が弛緩した状態を自分自身の身体で想定すると、背骨が緩んで気持ちが悪い状態である。その時、脊髄に刺激をおくると楽になる。

■タッピングの方法(律動法基礎セミナー)H28年11月
タッピングは目標物のみに行う。強く行うと拒否反応を起こすので、微細に行う。

■セミナーの目標(律動法基礎セミナー)H28年11月
1.参加者の患者数急増が第一の目標。
2.基礎シリーズでは各受講者のレベルに応じた修得を目指してほしい。
  律動法基礎レベルの完全修得を達成!
3.基礎シリーズ3回の終了後は月例セミナーで、中級レベル、上級レベル、究極レベルまで各自の目標を立てて臨んでほしい!究極レベルとは解剖学的人体組織すべての検査である。基礎シリーズでもその高度内容の一端を月例での目標のために公開する。

■豆状骨と脇をしめる(律動法実践セミナー)H28年10月
手関節の回内をして、豆状骨を意識して脇をしめる。

■仙骨のゆがみが全身に及ぼす影響について(律動法基礎セミナー)H28年10月
脊椎と頭蓋骨を乗せている仙骨の岬角は絶妙である。
わずかな仙骨の歪みでも頭部まで1メートルくらいあるので、
頚椎に乗っている後頭骨は大きく狂い、脳も狂う。
仙骨、尾骨の傾きの調整により感染症などで炎症をおこしている脳血管、
アルツハイマーの萎縮も瞬間的に変化する。

■斜視について(律動法基礎セミナー)H28年10月
蝶形骨は主に外転・内転、内旋・外旋、ねじれの動きがある。
とても薄い骨なので、複雑な障害の場合には微細骨折がある場合もある。
蝶形骨が内旋の場合、眼球が外方に向き外斜視、外旋の場合、内方に向き内斜視となることが多い。また捻じれることで、斜めの外斜視となる。

■肩の挙上操作と術者の癖(律動法実践セミナー)H28年10月
自分の身体が出来て初めて人の身体がわかる。
身体の軸をずらさない。
術者は、L肩の挙上制限があり、L鎖骨の微細骨折が解消すると、
挙上できるようになり、挙上操作がスムーズになった。
術者は自身に挙上制限がある場合には、胸椎、鎖骨、肩甲骨、肋骨の骨折をみること。
なにが正しいやり方なのか見定めて、それに合わせて操作すると自分の身体が整う。

■肩の挙上のモーションパルペーション(律動法基礎セミナー)H28年10月
手技には、操作手と固定手がある。固定手がしっかりしていれば、操作手が決まる。
細かく、微細に、正確にやればやるほど、肩を通してどこのひっかかりなのか、仙骨なのか、脳なのかわかる。

■右頭頂骨の微細骨折の検査と律動調整(律動法基礎セミナー)H28年9月
被検者の右頭頂骨が軟弱で、微細骨折がある。
右脳が鬱血しており、梗塞もある。
三角筋筋力なし。右耳打㊉
検査結果:右全頭蓋骨・左側頭骨
    右中大脳Aの梗塞㊉・右脳A・左頸A
    右腎臓・右膀胱・右肺下葉・左肺
    C1ASRA
    中心骨盤症候・L5PR
律動調整後、検査部位、筋力すべて正常。
目がよく見え、ボクシングのワンツーにキレがある状態になった。

■手首の柔軟性と橈骨の微細骨折(律動法基礎セミナー)H28年9月
(受講生の手首の柔軟性について)
左手首の尺屈で可動性に制限がある(橈屈変位)
患者の椎骨を左手で固定する手に硬さがあるので、正しい位置で支持できない。
橈骨に11か所微細骨折があり、左脳の調整により微細骨折がしまり、
手首の可動性が正常になった。

■透視鑑別と拇趾律動調整による全身調整(律動法基礎セミナー)H28年9月
左脳萎縮・右脳膨張
呼吸が浅く、右眼眼圧が高い・右耳打㊉
脳と頭蓋骨とでは大体のレベルで脳がメジャーである。
脳の膨張が解消した場合、頭蓋骨の膨張も解消する。
W腎臓・膀胱(右>左)
側頭骨RS-LI
 
左の拇趾内旋の律動変位を解消すると、呼吸が深くなり、顔が締まって、
顔色の黒さが引いてきた。目がよく見えてきて、耳の聞こえもよくなってきた。
右眼の眼圧が正常になり、頭蓋骨の左右差がなくなった。
右の腎臓、膀胱の腫れがなくなり、温かく張りのある状態になり、
身体が引き締まって白衣がだぶついてきた。足踏みも軽快になった。

■透視鑑別のポイント(夏期錬成セミナー)H28年8月
各種の画像検査がありながらも多くの病気を治せない現代西洋医学に対して、
解剖学的体内組織の検査が全くできない鍼灸、手技治療でそれを治すという矛盾。
画像検査を超える透視鑑別を基本とする鍼灸、手技治療で大勢の人々を救う使命がある。

■関節障害について(夏期錬成セミナー)H28年8月
足のひきつれは骨の損傷がある。
20代は骨が緻密だが、老年になると骨が粗くなり、広範囲に微細骨折が存在している。
 
被検者の右股関節脱臼は、極度に過激な運動による下肢骨全体の微細骨折がその原因となっている。
すべての障害は関節が緩んで問題をおこす。
関節の弛緩から変位を生じ、神経系の圧迫、血流障害が生じる。
健康な人体位は、関節がしまっている。
スポーツ選手は老化と同じような状態で脱臼しやすい。
右頭蓋骨を締めると、右上肢、右脊椎、右下肢骨がしまった。
検査操作後、足踏みが軽くなった。
靭帯、筋肉は骨に付いているので、骨がしっかりしていれば軟部組織の損傷は生じない。

■感染症と性格について(夏期錬成セミナー)H28年8月
表情がかたい人は、対人関係で負担になる。
人と対面したときにくつろげない人は、感染症が原因した脳の血行障害が強い。
子供でも人見知りの子、多動症の子、てんかんなど、
メインとなるのは風疹ウイルスであることがほとんどである。
脳の運動野の障害なので、そこを徹底してみていく。

■下肢骨の微細骨折の検査と律動調整(夏期錬成セミナー)H28年8月
L5律動調整後のチェック。
大腿部の筋肉の炎症のメジャーは大腿骨の骨体と骨髄であった。
脳神経から全身の関節、組織が改善されている。

■ストレス・腹部の検査と刺鍼(夏期錬成セミナー)H28年8月
半身症候鍼灸法の検査と刺鍼後の全身組織のチェック。
後頭部の一穴の浅刺のみの臨床結果。

■コリについて(夏期錬成セミナー)H28年8月
首、肩の筋肉が硬く、凝りがおこるのはなぜか。
筋肉の硬直でうっ血しているとき、微細レベルでは関節の弛緩により関節が効かなくなっている。この状況から生体は筋肉を固め脱臼を防止している。その生体の防御作用が凝りである。
 

■名人治療家になるには(夏期錬成セミナー)H28年8月
名人治療家になるには、まず心からつくる。
鍼灸や手技治療は治療家の体の感覚で検査し治療するので、器がなくてはできない。

■心臓と婦人科の検査と律動調整(夏期錬成セミナー)H28年8月
脈状、脈診は心臓の望診でできる。
婦人科は子宮、卵巣、卵管の検査ができなくては効果を上げられない。
不妊症は卵管を検査し、一回毎の治療で変化しなくてはならない。
腰椎5番の律動調整で即改善する。

■L5の律動現象知覚(律動法基礎セミナー)H28年7月
L5がピックアップされる位置に右手を置く。
右脚を少し下げ、腰を少し上げる。
上体の中心は相手の正中に合わせる。

■固定手を決める(律動法基礎セミナー)H28年7月
固定手を軽く、静かに置く。
がさつに置けば操作手が硬くなり、
曖昧に置けば曖昧になる。

■素人の素直さに学ぶ(律動法基礎セミナー)H28年7月
右脚を下げ、腰を被検者に寄せる。
左手を骨盤(腸骨)に軽く触れる。
腰椎5番、仙骨の1つ上、背骨の1番下の骨に触れる。
腸骨の上の線(ヤコピー線)をたどって正中に手をすべらせる。
そこが腰椎4番なので、その1つ下の骨に触れる。
前方に顔を向ける。
右手を軽く乗せ、皮膚にぴったりつけるようにする。
そこで腰椎5番の動きを感じ取る。
(術者は視力障がいのある受講者の付添いの方です)

■脊椎の律動現象知覚(律動法基礎セミナー)H28年7月
みぞおちが引っ込んでいて、どこにも無理のない体性。
重心の高さも理想的である。
脊椎の捻転、仙骨の屈曲・伸展、上下部での捻転を感じ取る。
腰椎5番だけの動きがわかるだけではなく、
全体の動きがわかることでアジャストのレベル、深さがあがってくる。

■検査なき治療は医療ではない(律動法基礎セミナー)H28年6月
手技治療において必要なのは、検査である。
検査なき治療は医療ではない。
そして、手技療法において最も重要な検査法はモーションパルペーション、
骨格の変位を、関節を動かしながらみていく。

■呼吸と律動現象について(律動法基礎セミナー)H28年6月
患者が呼吸を止めると動きが止まり、呼吸をすると律動する。
そのいろいろな動きの変位を感じとる。
動きがわからない術者は呼吸を止めている。
その状態では患者の生体の動きを感じ取れない。

■歩行について(律動法基礎セミナー)H28年6月
歩行は頭が身体より先に前方に行かないようにし、
後ろ足を前に運ぶときも引きつけてから進む。

■親指の柔軟性(律動法実践セミナー)H28年6月
反っている親指の第一関節をまっすぐにする。
反っているのを伸ばせない場合、一旦曲げてからゆっくりのばす。
指の癖を治すことから、自分の脳を治療することができる。

■頚椎モーションパルペーション(律動法基礎セミナー)H28年6月
四指を頚椎7番にあてたとき、
人差し指が頚椎の何番にくるか判断がつくようにしておく。
頚椎1番の横突起は乳様突起の下端と下顎骨の下顎角を結んだ線上、後方から1/3で触れられる。
頚椎1番を中指で触れ、2番を薬指、3番を小指で支持。
頚椎2番をみるときは、1つずらして中指でみる。
C1L側方・C2R側方
その他の頚椎も同じようにみていく。

■柔道の稽古での障害の検査・検査操作とアジャスト(律動法基礎セミナー)H28年5月
主訴:柔道の稽古での障害
(右股関節脱臼・腸骨大腿靭帯・恥骨大腿靭帯・右膝後十字靭帯損傷
右大腿屈筋筋断裂・内転筋筋断裂・右拇趾脱臼・右胸鎖関節・鎖骨の骨折。
右手指中手骨骨折)
 
検査結果:L側頭葉・右脳・R上下肢筋肉・R恥骨弓・R梨状筋・R脊柱起立筋
 
まず手指において、中手骨のみの骨折ということはありえない。
たとえば中指。中手骨(5か所)・基節骨(4か所)・中節骨(4か所)・末節骨(4か所)に微細骨折がある。
R上肢挙上制限があり、W頚椎叩打㊉
中指の微細骨折の検査操作で、
第3指・母指骨間筋筋力正常、上肢が楽に挙上できるようになった。
 
股関節に問題がある場合は、大腿骨の近位に損傷がある。
R大腿骨(12か所)・R恥骨弓(5か所)に微細骨折がある。
R長拇趾伸筋テスト㊉・脛骨後方押し込みテスト㊉・R腸腰筋テスト㊉
微細骨折の検査操作で、筋力、股関節の可動域が正常になった。
 
深部での検査では、検査操作のみでは解消しない。
L5での調整によって、検査部位すべてが正常になるように治療する。
L骨盤症候→仙骨伸展→L5PL
CSF下行・小脳テント収縮
右脳萎縮‐内転
 
アジャスト後、下肢の挙上が楽にできるようになった。

■脊椎S字側弯について(律動法基礎セミナー)H28年5月
脊椎S字は頚椎・胸椎・腰椎がS字側弯、後頭骨・仙骨が逆S字側弯。

■距腿関節の検査操作(律動法基礎セミナー)H28年5月
検査結果: 子宮の後屈
     L耳打㊉
     左脳萎縮
     R距骨の外旋。足首に力が入っておらず、他の関節も緩んでいる状態。
     距骨のリスティングの検査操作のみで、他検査部位も正常になった。
 
 

■高度アジャストに挑戦(律動法基礎セミナー)H28年4月
アジャストを例えると、日本刀で皮膚のみを切り割くような感覚。
 

■腰を強くする(律動法基礎セミナー)H28年4月
膝を使って腰を上下に動かす。
どの高さでも腰が抜けないで安定するよう訓練。
 

■治療前の見切りをつける(律動法基礎セミナー)H28年4月
患者がベッドに行くまでの数mの間に見切りをつける。
患者が問診の際に右半身ばかりに症状があると言った場合であっても、
異常なのは左半身であることがある。
それは、左半身の知覚神経が鈍麻している状態。
叩打しても左半身の背中が張っていることがわかる。
 

■上腕骨微細骨折の触診(律動法基礎セミナー)H28年4月
受け手の肩関節をおよそ90°に屈曲し(外転させすぎないように)、
術者の側胸部あたりで受け手の前腕をはさむ。
上腕骨を術者の両手で上方から把握、支点を微細骨折部位に置いて動きを感じ取る。

■ラセーグテスト(律動法基礎セミナー)H28年4月
受け手の股関節を屈曲した場合、その角度に応じて術者の重心を移動する。

■5段階で検査していく(律動法基礎セミナー)H28年3月
「わかった気がする」から精度をどんどん上げていく。
5段階のL腎臓の異常→L中大脳動脈
3段階のL腎臓の異常→R中大脳動脈 5mm
1段階のL腎臓の異常→R中大脳動脈 0.5mm

■手技治療の名人の体作り(律動法月例セミナー)H28年3月
手をしなやかに上下させる。
肩~上腕骨~前腕骨へ。
仙骨~背骨全体をすべて連動させて使えると、ゆっくり動かせる。

■感染症と手術の関係性について(律動法基礎セミナー)H28年3月
小学生頃などにひどい下痢をした人は大概、赤痢系統の感染症として残っていて、
中年以降の病状の基礎になっている。
その感染は消化器全体や、腎臓、肺などの内臓、脳などに血液を介して伝搬。
また、重要なのは骨である。
感染症は骨に入り、緻密さを欠いていき、骨折しやすくなる。

■正しい腹診(温弾柔締)(律動法基礎セミナー)H28年3月
術者の手と体ができていないと正しい腹診ができない。
温…温かみ
弾…弾力がある
柔…柔軟性がある
締…引き締まって

■治療とはなにか(律動法基礎セミナー)H28年3月
人体・人体機能を自分で見て見て見尽して、それから何が正常なのか、異常なのかを見ていく。

■喉の違和感と発声による検査法(律動法基礎セミナー)H28年3月
発声の異常から声帯の異常箇所を検査。
検査結果:L声帯
     L披裂軟骨内転(内転している場合、息が吸いにくい)
 
 

■手術部位について(律動法基礎セミナー)H28年3月
手術跡から手術の切除したところの癒着、
またはその周辺部位の感染状態等をみることができる。

■移行椎の触診(律動法基礎セミナー)H28年3月
寛骨が大きく、術者の4本指を揃えて仙骨にあてると、それよりも仙骨が大きい。
まずL5を見つける。
仙骨はいくつかの椎骨がつながっているので腰椎よりは硬く、それを指標に仙椎を数える。

■腸骨稜のとらえ方と仙骨披裂(律動法基礎セミナー)H28年3月
腸骨稜の最高位を通り過ぎ、正しい位置をとらえる。
仙骨稜の左右の披裂、仙骨孔のラインをそれぞれ広げる。もしくは、指を沈めていく。
左に披裂がある(微細にみると右にもある)

■逆子の検査法と腸骨のAS PIについて(律動法月例セミナー)H28年2月
(受講生の症例の質問に対しての解答)
この症例の場合、3時方向での逆子の状態。受講生の検査のとおりインフルエンザのワクチンが原因していると診て間違いないだろう。
 
また、腸骨のAS・PIを微細に診るとよい。
腸骨は律動運動をしていて、動きがなくなったときは死である。
検証:腸骨RPI-LAS
   W前立腺の異常が腸骨RPI-LASの調整により解消。

■検査に基づいた治療と治療後検査の重要性(律動法基礎セミナー)H28年2月
症状には消えていけない症状もあり、突きつめていくと、症状が病気を治している。
どんな機関も症状を消すことばかりをしているが、だから治らない。
その手技を施すことによって完全によくなると、わかっている箇所で治療する。
その検査をするために、筋肉反射テスト(TRテスト)を使用する。

■体質のポイントを診る(律動法月例セミナー)H28年2月
アジャスト:L5PR
上肢の関節に問題がおこる姿勢、体質なので、胸部、呼吸器が不安定である。
また、その問題をつくっている脳の状態がある。
検査結果:右半身の弛緩
     棘突起―下部頚椎・上下部胸椎
     W上肢M
     W肺下葉・W肩甲間部
     頭部の後部
     W眼光㊉(縮瞳反射)

■恥骨と腸骨の微細骨折(律動法月例セミナー)H28年2月
R恥骨弓と、腸骨外側2箇所に微細骨折。
それぞれの微細骨折を検査操作で締めると腸腰筋テストの筋力が強くなる。
また、R頭蓋骨に打撲があり、左脳は萎縮、右脳はうっ血して膨張している。

■律動現象について(律動法基礎セミナー)H28年1月

■保冷剤を使ったTRテストの訓練方法(律動法基礎セミナー)H28年1月
技の習得をするということは、指導者のカタチをイメージすること。
指導者のやり方をよく見て全く同じにすること。
 
 

■初参加者による律動調整(律動法基礎セミナー)H28年1月
L腸骨→L仙骨
検査:左・中心骨盤症候
    仙骨中心-伸展
    仙骨L側-屈曲
    L5PR
仙骨の屈曲、伸展は仙骨の全体で変位をみる。
また、変位をみるときは、長く時間をかけると身体が反応して
正常に戻ってしまうので、接触時間を短くする。

■肝臓の触診(律動法月例セミナー)H28年1月
手をしなやかにして触れる。
足が生け花の剣山の上にのっているような感覚で。
動画では脾臓は弾力があり、肝臓は弛緩して異常である。

■腎臓の触診(律動法月例セミナー)H28年1月
後方から浮肋骨のところを触れる。
腎臓に異常があると硬い。
正常だと弾力がある。
また、前方からも診る。

■自分の身体を治すこと(律動法基礎セミナー)H28年1月
自身の体の治療家になること。
自身の体で腕を上げること。
自身の体なら深部感覚や、目がすっきりしない、聞こえが悪くてイライラするなどわかる。
誰だって100%ということはない。
本物の名人になるには、自分の身体を治すこと。
 

■TRテストにおける母指・示指骨間筋に精度を上げる(律動法月例セミナー)H28年1月
保冷剤を利用して母指・示指骨間筋の触診練習。母指・示指骨間筋に柔軟性がないと精度の高いTRテストの習得が難しい。この筋肉の柔軟性は頚椎と脳が関係している。
 
最終的にはOCC・仙骨等の変位をみて、L5のメジャーを出しアジャスト。
骨間筋の弾力、柔軟性が変化しているかをチェック。)

■自己律動調整法(律動法基礎セミナー)H27年12月
治療家は他人の体を治すことばかり勉強するから治せない。
他人の体は痛くてもかゆくてもわからないが、自身の体は感じることができる。
まずは自身の体を治療すること。
 
仰向けになり、両方の前上腸骨棘をタッピング、仙骨中心は腹部をタッピング。
ヤコピー線の下、仙骨の上の位置を腹部から感じ取る。
手の力は抜いていくと深く入っていき、L5まで響いているのがわかる。
リスティングをみて、腹部に手を置きアジャスト。

■脱毛について(律動法基礎セミナー)H27年12月
(受講生の症例の質問に対しての解答)
右後頭部に脱毛がある場合、後頭葉、後頭骨にはっきりと異常がある。
また、右全体が異常で可能性がある。
植物は、水はけが悪くなると育たなくなる。
人間も同じで、脱毛のある箇所で脳が凹み、リンパ液の流れが悪くなっている。
 

■癖を壊す(律動法月例セミナー)H27年12月
勉強とは机上の空論である。
治療技術とは自身でたくさん臨床をやって見つけ出していく。
数多く治療することは、雑な治療ではできない。
 
人間は生まれてからの体の癖がある。
それを壊すことで全ての体の感覚が使える。
癖のパターンとして2つある。
へっぴり腰で腰を抜かすか、背中を丸めて棒立ちになる状態。
 
腰に重心を集めて姿勢を下げ、ふくらはぎ、アキレス腱に力を入れるのが
正しい姿勢である。

■初参加者によるL5律動現象の知覚(律動法基礎セミナー)H27年12月
足は平行ではなく右が後方、左が前方にし、膝は締めて手が無理なく置ける位置に足を持っていく。目線は下ではなく前方へ。
膝は伸ばしすぎず少し曲げ、腰抜けにならない角度で上体を倒す(もしくは起こす)
L5の操作手の力を抜く。
動画ではL5PRへの律動変位がある。
術者の上体の正中を受け手の体の正中にもっていく。
 

■正しい気の流れは大気(律動法基礎セミナー)H27年12月
調整では心を澄まし、術者の気は入れてはいけない。
術者の気は邪気である。

■移行椎について(律動法月例セミナー)H27年12月
動画の受け手は移行椎があり、腸骨が長く、仙骨が1つ多い。
術者がL5と見立てた1つ下にも可動性があり、仙骨が1つ多い、
もしくは腰椎が1つ多い状態(L6がある)。
検査箇所と治療箇所が異なっていた。
L5をアジャスト。

■集団治療の様子 同時70人(第8回講演会1部)
全員を同時に各人完璧な治療(脳、脊椎、四肢、内臓、全身症状、気の流動)。全員治療時間、30秒。写真は治療前と、治療後の差のチェック。全脊椎の回旋のモーション・パルペーション。

■腸骨リスティング検査操作方法の指導(律動法臨床実践セミナー)H27年11月
腸骨リスティングを検査時、じわじわゆっくりとやると反発チャレンジになるので、
リスティングをつくった後、すみやかに手を離す。

■初参加者の上肢骨微細骨折部位の鑑別と検査操作(律動法基礎セミナー)H27年11月
■上肢挙上でR肩関節に制限。
R鎖骨5箇所に微細骨折。R上腕骨・R尺骨・R橈骨にも微細骨折。
すべての微細骨折部位をしめると上肢挙上制限解消。

■経験者による初参加者アジャスト(律動法基礎セミナー)H27年11月
胃の張り―上方へ→横隔膜裂孔ヘルニア→T7
腰痛―全身の筋肉の弾力がない→脊髄が弱くなり、脊椎が緩んでいる
 
検査結果:全脳(左脳<右脳がより異常)
     R眼光㊉(縮瞳反射)・R耳打㊉・R肺萎縮・腸の下垂
    OCC(後頭骨)外転・OCC伸展
    ナクラステスト左㊉・ラセーグテスト両側
アジャスト:L骨盤症候 L5PL

■初診の治療の手順(律動法基礎セミナー)H27年10月
全身の筋力:三角筋・腸腰筋テスト
頚椎症候:頚椎左右の回旋で頚椎のねじれを検査。正常方向で頚椎がそろい筋力がつく。
基本検査点:腰椎(L2~L3)・下部胸椎(T10~T11)・中部胸椎(T6~T7)上部胸椎(T2~T3)・下部頚椎(C5~C6)・上部頚椎(C2~C3)・頭部3線(左・正中・右)・耳・眼・鼻・咽喉・気管・気管支・心臓・肝臓・脾臓・胃・小腸・大腸・婦人科(子宮・卵巣・卵管)・腎臓・腰(左・中心・右)

■正しい治療とは人体がわかるということ(律動法基礎セミナー)H27年10月
治療家は人体がわからないので緊張をおこし、その状態で患者に触れると患者の体は拒否反応をおこす。治るか治らないかの大きな差がでる。

■L5の律動現象知覚と体の軸をつくる訓練について(律動法基礎セミナー)H27年10月
受け手の体幹に垂直に手をあて、腸骨稜をとらえ、まっすぐ腰椎に手をもっていき、その線上の1つ下の椎骨、腰椎5番の中心に掌をおく。
足の訓練:片足立ちをして、膝をゆっくり上げ下げして軸をつくる(左右それぞれやる)。

■手指の使い方(律動法基礎セミナー)H27年9月
母指と四指を近づけると、四指が曲がってしまうので、母指を反らずに伸ばす。
このとき四指を付けると感覚が鈍くなるので、数ミリあけて指先を揃える。

■膝関節屈曲位でのモーションパルペーション(律動法基礎セミナー)H27年9月
膝関節の屈曲を深くしていくと、仙骨側、浅くしていくと頚椎側のモーションパルペーションへと移行する。また、股関節の内旋の角度が小さいと頚椎側、大きいと股関節側へと移行。

■股関節操法(第7回講演会1部)
周気堂治療室院長、茂木昭が考案した「股関節操法」の紹介です。

■解剖学的呼吸法(第7回講演会1部)
周気堂治療室院長、茂木昭が考案した「解剖学的呼吸法」の紹介です。
 
息を循環させる順序です。
1.鼻→2.喉→3.両肺→4.心臓→5.上下全身へ
ここまで吸気
 
6.上下全身から→7.腹部後方の腎臓→8.心臓
→9.両肺→10.口・鼻へ排出
ここまで呼気。息は静かに吸気5秒、呼気5秒くらいが適当でしょう。極めて高度な呼吸法です。お試しください。

■TRテストの極意(夏期錬成セミナー)H27年8月
母指を圧迫するより、弾力が消失する状態をはかる。

■微細モーションパルペーション(夏期錬成セミナー)H27年8月
カイロプラクティックとは異なる微細な脊椎可動性テストです。

■腹診の仕方(夏期錬成セミナー)H27年8月
胃・小腸・大腸は正中線で左右差が一般的に存在する。左・右の自律神経機能の差がある。

■触診の仕方(夏期錬成セミナー)H27年8月
力まず、浮かず、濡れた半紙がぴたっと皮膚に貼りつくように微細に触れる。

■受講生の遠隔検査(夏期錬成セミナー)H27年8月
受講生の遠隔透視検査。初めての遠隔検査に挑戦し成功する。
異常側―右脳・左肺・両側腎臓(右の異常が強い)気の異常側は右と中心。
遠隔透視鑑別修得者これで18人目。
半身症候鍼灸法による1・2穴の刺鍼結果。

■茂木昭による集団治療 70人
「第7回 茂木 昭 身体と生命の実演・講演会」で行われた集団治療の様子です。

■研究科講師陣の遠隔検査と治療(研究科)H27年7月

■L5の律動現象と律動調整について(研究科)H27年7月

■頭蓋骨(OCCと頭頂骨)の律動現象再現と検証(研究科)H27年7月

■脊柱菅狭窄症の診断を受けた患者について(研究科)H27年7月

■代表による受講生の透視検査(律動法基礎セミナー)H27年7月

■頭を抱えることについて(律動法基礎セミナー)H27年7月

■リストバンドについて(律動法基礎セミナー)H27年7月

■歯ぎしりについて(律動法基礎セミナー)H27年7月

■腰椎椎間板ヘルニアの検査手順(律動法基礎セミナー)H27年6月

■ジストニアについて(律動法基礎セミナー)H27年6月

■腰椎椎間板ヘルニア検査から律動調整実習(律動法基礎セミナー)H27年6月

■TRテストの指導(律動法基礎セミナー)H27年6月

■受講生による脊椎モーションパルペーション(律動法基礎セミナー)H27年5月

■受講生によるL5・4・3の律動変位検査(律動法基礎セミナー)H27年5月

■TRテストによるメジャーの出し方(律動法基礎セミナー)H27年5月

■脊椎と脳のモーションパルペーション(座位から伏臥位)(律動法基礎セミナー)H27年5月

■受講生によるL5の律動の知覚(律動法基礎セミナー)H27年5月

■脊椎のモーションパルペーション(伏臥)(律動法基礎セミナー)H27年5月

■生体の見方について(律動法基礎セミナー)H27年5月
律動法の生体の見方、とらえ方の解説。全身骨格、全身内臓の動きの開設。

■3領域の気の流れの検査法(研究科)H27年4月

■L5の律動変位の深度について(研究科)H27年4月
腰椎5番の律動法における律動現象の解説。腰椎5番のPL/PRの律動変位の深度での状態。その軸点部位による相違を解説。
 
 

■茂木昭による集団同時治療 35人ずつ
「第6回 茂木 昭 身体と生命の実演・講演会」で行われた集団治療の様子です。透視検査と35人ずつの集団、空間治療。

■L5のモーションパルペーション(律動法月例セミナー)H27年2月

■膝関節の検査操作(研究科)H27年1月
細微な膝関節障害の検査法、高度検査感覚の修得。
 

■律動現象概略(律動法研究会月例セミナー)H27年1月
カイロプラクティック、頭蓋仙骨治療等で、骨格、脳組織の一部の静止時における動きを説明していますが、全身にわたる骨格、脳組織、内臓が人体に動脈・静脈が循環しているように動きがある。それを生体、および骨格系の律動現象と言う。