現在、スタッフ定員に空きがあります。面接は電話連絡のうえ履歴書ご持参ください。
鍼灸学生は、午前中勤務できる方を特に希望。
◎ 募集対象
鍼灸師・鍼灸学生ともに、鍼灸専門の治療を目指す方。ここの鍼灸法は病院医療、及び従来の鍼灸学とは全く別の医学、鍼灸学です。このことから、従来の鍼灸学でじゅうぶんとお考えの方には向きません。いま治りにくいのは病院医療ばかりではありません。鍼灸治療も同様なのです。どちらも診断上の大きな見落としがあります。重大なレベルの診断ができていません。画期的に治る鍼灸は従来の鍼灸学とは全く別のものでなくてはなりません。
少し改良、工夫が加えられたものでは、少しの変化しか期待できません。根本的な大きく異なる理論が必要になります。この新しい、ほとんどすべての疾患にも確実な効果を上げられる鍼灸法に関心がありませんか? 医学上難病とされている数々の疾患、病気まで治癒例が数多くあります。真に病、障害で困っている多くの人を救える鍼灸師を目指しませんか?
◎ 鍼灸師とは
この資格で病院その他において治らない多くの人を救えるのです。あなたも国民が最も求めている高度の鍼灸治療家になりませんか?
◎高度鍼灸治療修得のポイント…扁鵲のように患者の体が見えてくる方向性の学習をしなくてはなりません。
哲学を知らねばならないなどとよく聞きますが、治療は全く別のものです。痛み、麻痺、痺れを知覚できないようでは治療になりません。従来の鍼灸家のすべてが誰も取り上げていないこと。それは、患者の体・心を知ること。それには自身の心の安定が不可欠です。そこから体、感覚が鋭敏となり。自分の体、心が見えてきて、それで患者の心も身体も見えてきます。
◎ 臨床見学会
個別に時間を設けます。まず面接申し込み前に、実際の臨床現場を見学して新しい鍼灸法と我々鍼灸師が何を目指さないといけないかを知ることです。
学生の皆さん、鍼灸治療家に向けてどのような計画を立てていますか?
在学中に臨床を学び無駄のない学生生活を送りましょう。先に臨床現場に身を置いて肌から臨床を知り、学校の知識を臨床に生きる形で理解することが鍼灸治療家として大切です。卒業してから臨床を学んで修得できるほど鍼灸治療は易しいものではありません。学生の大部分が試験、国家試験のための知識として学ぶだけですから、当然、卒後の臨床では途方にくれてしまいます。国家試験前後になって考えるようでは遅いのです。
せっかく鍼灸治療家を目指したのですから、自分の力を生かし切ってください。1~2年生のうちに鍼灸臨床家としての自分の目標、計画をしっかり立てなくては、盛業鍼灸院としての開業をすることは難しいことを知らずに、鍼灸学生としての3年間、そして費やした多額な費用が無駄になりますよ!
鍼灸専門で開業して一定の成績を上げている方の多くは、1~2年生のうちに明確な目標を設定していたはずです。著名な鍼灸師の場合は、入学前からその目標が確立していたでしょう。
治療家としての志を持ち、成功した人は鍼灸学生時代、他のクラスメイトと共に期末試験、進級試験で浮かれたり、国家試験で騒いだりするようなことはなかったはずです。冷静にパスすることだけを考えていたはずです。学内試験、国家試験で良い点を取るより、卒後臨床に役立つ部分を明確にして、学習し理解することが肝要です。卒業はしたけど仕事がない。そしてきわめて低い開業率を直視することです。先があるかどうか分からないクラスメイトばかりの鍼灸学校のなかで、自分一人でも実際の鍼灸治療、鍼灸治療の現実を正しく知る努力が必要です。そして確実に高度鍼灸治療家としての道を歩んでください。真の鍼灸には、無限の可能性、未知の偉大な効果が内蔵されているのです。それを開発しませんか?求めれば求めるほど、無限に魅了する鍼灸臨床が開かれます。
高度鍼灸治療家を一人でも多く養成するために、本物の鍼灸学生を求めます!
鍼灸師はなぜ開業に不安をいだくのでしょう?なぜ治す悩みに直面するのでしょう?これら開業に不安を持つ鍼灸法がなぜ本物なのですか?我々にはまったく理解できません。あるいは、鍼灸は発展している!鍼灸の国際化の時代だ・・・等々、各業界の指導者が長年にわたり、決まって口にする大言壮語にもうんざりです。かと思えば鍼灸の需要を高めようなど、わけが分からなくなります。つまり、鍼灸師はみな治す自信がないとしか思えないのです。
鍼灸師に治す悩みなどあることを知ったら、多くの患者は愕然とするでしょう。治す悩みなど最初から皆無の鍼灸法、開業の不安など考えたことのない鍼灸法の修得をお勧めします。
スタッフとして、半症鍼の真髄を極めませんか?無限な人体の探求、そして難病を無限に治したいと思いませんか?未踏の鍼法に挑戦しませんか!まだまだ我々の身近には、解明しなければならない現代医学での未知の多くの疾患が存在しています。
我々鍼灸治療家は自己の体について分からないことだらけであることを知る必要があります。
給与
○鍼灸学生 時給900円 ~ 1,200円
臨床データ整理等、好きな人優遇。
○鍼灸師 月給 180,000円 ~ 300,000円以上
見習いから能力に応じ、臨床を担当できるに従い優遇。
編集業務、パソコンの得意な人も優遇。
雇用保険、労災あり。