メニューをスキップ
律動法(手技療法)とは
HOME > 律動法について

律動法とは

カイロプラクティック、オステオパシーと同様に骨格診断及び脳・脊髄を重視しますが、律動法の特徴は、全身のあらゆる組織の障害を検査し、骨格、内臓の自動的律動運動現象をとらえ、そのレベルからの診断し調整をする治療法です。

骨格の律動現象を、水泳プールに浮かぶコースロープのように絶えず律動運動を行っているととらえ、腰椎5番の律動運動の調整(律動調整)のみで全身の障害が改善します。身体の全組織を網羅した検査をして、内臓、脳・脊髄系、神経系、筋肉系のすべての障害部位を腰椎5番の律動調整で回復させることができます。生体、及び骨格の律動現象を知覚する感覚能力の習得法は、律動法において最も重要であるばかりでなく、すべての高度の手技治療法においても不可欠かつ、最大の奥儀でもあります。

平成7年の公開以来、律動法を学んだ多数の手技治療家を輩出してきました。

詳しくは律動法セミナーのページをご覧下さい。