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活動案内 毎回追体験スナップ

第7回 夏期臨床錬成セミナー -WEB報告-

平成29年7月29日(土)・30日(日) 会場:AP横浜西口

平成29年 第7回夏期臨床錬成セミナーのWEB報告をいたします。

【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part1 
腎臓左右異常側を鑑別。大脳左右異常側を鑑別
内旋・外旋を見る。
透視診断実習:<初参加者の鑑別>正解・右腎臓の異常<参加経験者の鑑別>正解・右脳膨張、左脳収縮。正解・高眼圧側左眼球



【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part2
腎臓左右異常側を鑑別。聴覚の左右異常側を鑑別。
透視診断実習:<参加経験者>正解・右腎臓と右小腸の異常。遠隔透視と気鍼理論解説。
透視診断は治療効果を生じる。正解・左聴覚異常


【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part3 

左右の肺の呼吸大小鑑別。
透視診断実習:<初参加者>肺呼吸異常側(動き少ない)正解・左肺下葉(動き小)


 
【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part4 

男性科・精巣の左右を鑑別。下→正常。上→異常。
透視診断実習:<参加経験者・初参加者>男性科、男性不妊診断。正解・左精巣異常(上方)。
自覚症状とも一致する。治療は仙骨神経、下垂体。正解・下垂体CW(時計回り・右回旋変位)



【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part5
婦人科・卵巣の左右どちらに炎症(腫れ)があるかを鑑別。
透視診断実習:<初参加者>正解・右卵巣異常。
<参加経験者>正解・下垂体CCW(逆時計回り・左回旋)下垂体の透視診断で脳循環改善、顔面骨が調整。顔面のつや向上。


【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part6 

身体全体の究極の望診・遠隔透視鑑別。副鼻腔左右異常側を鑑別。
透視診断実習:眼、鼻、脊柱、気管、膀胱、頚椎、右頭部、腎臓、
(両眼球疲労)望診上、今朝体調悪い。両眼球異常→昨夜夕食中の天丼のエビ食中毒が原因。
<副鼻腔診断>正解・右前頭洞、左前頭洞、左上顎洞、左篩骨洞。


 
【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー遠隔透視診断part7 
肩凝り、首の凝りと筋肉弛緩。
筋の凝りは関節の弛緩、靭帯の弛緩による脱臼の防御、生体防御反応である。その解消は筋を緩めることではない。締めることである。
指圧、マッサージの多く、鍼灸の多くは生体機能の低下による神経鈍麻作用である。
一部鍼灸のエビデンス研究者は、着衣上からのレーザ(人体に有害)照射で筋弛緩を誘発したことが生体機能回復と誤解している。





【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー・レントゲンフイルムの微細骨折診断part①
X線フイルムよる微細骨折診断法公開
微細骨折実習:X線フイルム読影の鑑別、MRI画像診断、CTで鑑別不能の微細骨折を診断する。





【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー・レントゲンフイルムの微細骨折診断part②
X線フイルムよる微細骨折診断法公開
微細骨折実習:X線フイルム読影の鑑別、MRI画像診断、CTで鑑別不能の微細骨折を診断する。
Xフイルムには被撮影者のエネルギーが存在する。放射線の残留の診断も可能である。





【新鍼灸法・律動法】第7回夏期錬成セミナー・レントゲンフイルムの微細骨折診断part③
X線フイルムよる微細骨折診断法公開。フイルム上で微細な感覚での操作。
微細骨折実習:X線フイルム読影の鑑別、MRI画像診断、CTで鑑別不能の微細骨折を診断する。
フイルム上で微細な感覚で緻密な操作法が重要。この感覚は同時に精細な治療上の触診感覚ともなる。

第21期基礎シリーズ 第1回目-WEB報告-

律動法 第21期基礎シリーズ 第1回目のWEB報告をいたします。

平成29年3月12日(日) 会場:周気堂治療室

5段階の診断感覚の法則

治療者の可能な最大微細感覚が生体を検査する。
治療者の最大微細感覚が向上しなければ、何十年臨床を積んでも治療能力は向上しない。
永遠に同レベルの世界しか知ることはできない。
現時点での最大微細感覚を頭内で、5段階に認識設定する。
一番微細な感覚のところを5とし、そこから4→3→2→1と脳内の感覚設定をする。
すると手指触覚感覚まで5段階の感覚世界が拓かれる。
こうして生体知覚世界が無限に広がり、無限に鑑別力が向上する。
治療は鑑別出来た領域までしか治療効果を上げられない。


■治療家の体作り。すり足について

日本の古典芸能、各地方の舞踊の基本はすり足である。
それは見ている人からもきれいで、演じる人も爽快であるからだ。
阿波踊りでさえも足腰の構えはすり足と同様な上下動しない動きである。
それは人体機能が最大に機能している姿である。
まさしく治療行為は最高の気の状態が要求される、手技治療でも鍼灸でもこの気が正気であるか否かが治療効果を左右する。
その正気の姿勢を作るのがすり足である。
レールを滑っていくように。


正しい姿勢について

正しい姿勢は背骨が通っている状態。これを正中心と言うのはこのことです。
脊柱菅の脊髄が真っ直ぐにぴんっと機能した状態。前後は生理的カーブがあるから真っ直ぐとはならない。ただし、生理的側弯がなくなってしまっても圧迫が生じる。仙骨ベース(底)が水平だったら、ストレートネック・ストレート胸椎・ストレート腰椎では生体は機能出来ない。
仙骨ベース(底)が身体の真ん中にくるように。
水落ちは引っ込める。



前腕の筋肉の触れ方

検査の5段階の法則による触診実習。
前腕のふっくらした軟部組織での触診実習。最大微細感覚で軽く触れる。それを5とする。
そこから更に4→3→2→1と力を抜いていくと深いところまで指が入っていく。
生体の拒否反応に影響しないような微細な感覚が必要である。
一般の治療家の触診レベルでは、生体は拒否反応を生じる。
正しい触診は、生体が受け入れる微細な触覚が必要である。


第20期基礎シリーズ 第3回目-WEB報告-

律動法 第20期基礎シリーズ 第3回目のWEB報告をいたします。

平成29年2月12日(日) 会場:周気堂治療室

膵臓の異常を検査

膵臓は胸椎11番。
膵臓が健全なら筋力が低下する白砂糖が被検者は白砂糖の負荷で拒否反応を示すさなくなっている。
胸椎11番の腫れを正常にすると、膵臓の浮腫が締まり、白砂糖で拒否反応を示すようになる。
T11PL


頚椎のモーションパルペーションの構え方

頚椎モーション・パルペーションの正しい姿勢。膝関節、足関節を回転する。
肩を外転・屈曲し、肘を回外。肘を張り、親指を張って立てる。
親指は患者の耳の前方、こめかみは触れないように、 頭の真ん中で支える。
膝を片方ずつ突き出して、手はそれについていく形でローテーションする。


治療家の手の形を作る。掌(たなごころ)で捉える

これが治療家の手である。
掌は開かず、緩める。
手掌のアーチを作る。
小指、親指を引くとくぼみができ緩む。
掌がなくなると、感覚がなくなる。
掌を緩めると指の先端まで力が入り、感覚が鋭敏になり、誰でも手掌の先20センチの空間感覚が生まれる。
つまり人体内20センチの深さまで体内透視ができる。
この感覚は、セミナーで指導している。


茂木代表による精度の高い腸腰筋テスト指導

被検者の中心に立つ。
手押しではなく、肩、脇を固めて肘は少し緩め、
腰を落とさず膝関節、下腿の力で被検者の筋力をみる。
実技で直接指導を受けないと精度の高い筋力テストは体得できない。


第20期基礎シリーズ 第2回目-WEB報告-

律動法 第20期基礎シリーズ 第2回目のWEB報告をいたします。

平成29年1月8日(日) 会場:周気堂治療室

望診せず触れた場合と望診後に触れた場合

治る治療家と治らない治療家の差の正体! 
脊椎の動き、L5の動きをいきなり触れて感じとると、生体は拒否反応をしめす。
頭から足まで目で望診して、一呼吸してから触れると、生体は術者の診断を受け入れる。
手技治療、鍼治療等全治療法に共通する治療の原則。


患者の身体の側面に立ったときの構え

術者の体の使い方をシャープにしないと緻密な診断・高度の治療ができない! 
患者の身体に対して45度の角度で身体を向け、腰椎の5番から上半身だけを捻る。
右脇が締まる姿勢で構える。
固定手は遠すぎないように。


第20期基礎シリーズ 第1回目-WEB報告-

律動法 第20期基礎シリーズ 第1回目のWEB報告をいたします。

平成28年12月13日(日) 会場:周気堂治療室

■後頭骨の微細骨折触診

被検者は後頭骨の左に2箇所縦に微細骨折がある。
検者は肘に糸がついて、すっと上にあがる感覚で手を構える。
四指の先の間隔を狭めて指先に感覚が集中するようにする。


足関節のベアリングの使い方

膝の上を固め、膝から下を水平に動かす。治療家の身体の作り方。

 

2点TLについて

受講者の質問:2点TLをするときと、2つの点を個別にみるときの違いについて
(2つの鉛による検証)
回答:2点TLをするときは、時間間隔は少なく、2つの点を個別にみるときは反応時間を考慮して間を空ける。
また、丁寧に2点を診断すると、反応時間の間を空けても2点TLとなる。
生体は新たな刺激に強く反応する。


 



第19期基礎シリーズ 第3回目-WEB報告-

律動法 第19期基礎シリーズ 第3回目のWEB報告をいたします。

平成28年11月13日(日) 会場:周気堂治療室

セミナーの目標

1.参加者の患者数急増が第一の目標。
2.基礎シリーズでは各受講者のレベルに応じた修得を目指してほしい。
  律動法基礎レベルの完全修得を達成!
3.基礎シリーズ3回の終了後は月例セミナーで、中級レベル、上級レベル、究極レベルまで各自の目標を立てて臨んでほしい!
究極レベルとは解剖学的人体組織すべての診断である。基礎シリーズでもその高度内容の一端を月例での目標のために公開する。


タッピングの方法

タッピングは目標物のみに行う。強く行うと拒否反応を起こすので、微細に行う。

 

多動症について

受講生の質問:小学校2年生の男の子で、ベッドに座っていられず、
物を持ってもすぐ落としてしまう多動症の子供の診断方法は。

解答:たとえば脳を診断すると、全部異常がでるかもしれない。
その後、身体を動かしてもらうと、異常が消える。みな、そうやって調整をしている。
病院での症状とはみな調整作用である。
脳と脊髄系が弛緩した状態を自分自身の身体で想定すると、背骨が緩んで気持ちが悪い状態である。
その時、脊髄に刺激をおくると楽になる。


 



第19期基礎シリーズ 第2回目-WEB報告-

律動法 第19期基礎シリーズ 第2回目のWEB報告をいたします。

平成28年10月9日(日) 会場:周気堂治療室

仙骨のゆがみが全身に及ぼす影響について

脊椎と頭蓋骨を乗せている仙骨の岬角は絶妙である。
わずかな仙骨の歪みでも頭部まで1メートルくらいあるので、
頚椎に乗っている後頭骨は大きく狂い、脳も狂う。
仙骨、尾骨の傾きの調整により感染症などで炎症をおこしている脳血管、
アルツハイマーの萎縮も瞬間的に変化する。


斜視について

蝶形骨は主に外転・内転、内旋・外旋、ねじれの動きがある。
とても薄い骨なので、複雑な障害の場合には微細骨折がある場合もある。
蝶形骨が内旋の場合、眼球が外方に向き外斜視、外旋の場合、内方に向き内斜視となることが多い。
また捻じれることで、斜めの外斜視となる。

 

肩の挙上のモーションパルペーション

手技には、操作手と固定手がある。固定手がしっかりしていれば、操作手が決まる。
細かく、微細に、正確にやればやるほど、肩を通してどこのひっかかりなのか、仙骨なのか、脳なのかわかる。

 


 

肩の挙上操作と術者の癖

自分の身体が出来て初めて人の身体がわかる。
身体の軸をずらさない。
術者は、L肩の挙上制限があり、L鎖骨の微細骨折が解消すると、
挙上できるようになり、挙上操作がスムーズになった。
術者は自身に挙上制限がある場合には、胸椎、鎖骨、肩甲骨、肋骨の骨折をみること。
なにが正しいやり方なのか見定めて、それに合わせて操作すると自分の身体が整う。


豆状骨と脇をしめる

手関節の回内をして、豆状骨を意識して脇をしめる。


第19期基礎シリーズ 第1回目-WEB報告-

律動法 第19期基礎シリーズ 第1回目のWEB報告をいたします。

平成28年9月11日(日) 会場:周気堂治療室

透視診断と拇趾律動調整による全身調整

左脳萎縮・右脳膨張
呼吸が浅く、右眼眼圧が高い・右耳打㊉
脳と頭蓋骨とでは大体のレベルで脳がメジャーである。
脳の膨張が解消した場合、頭蓋骨の膨張も解消する。
W腎臓・膀胱(右>左)
側頭骨RS-LI
 
左の拇趾内旋の律動変位を解消すると、呼吸が深くなり、顔が締まって、
顔色の黒さがひいてきた。目がよく見えてきて、耳の聞こえもよくなってきた。
右眼の眼圧が正常になり、頭蓋骨の左右差がなくなった。
右の腎臓、膀胱の腫れがなくなり、温かく張りのある状態になり、
身体が引き締まって白衣がだぶついてきた。足踏みも軽快になった。


手首の柔軟性と橈骨の微細骨折

(受講生の手首の柔軟性について)
左手首の尺屈で可動性に制限がある(橈屈変位)
患者の椎骨を左手で固定する手に硬さがあるので、正しい位置で支持できない。
橈骨に11か所微細骨折があり、左脳の調整により微細骨折がしまり、
手首の可動性が正常になった。

 

右頭頂骨の微細骨折の診断と律動調整

被検者の右頭頂骨が軟弱で、微細骨折がある。
右脳が鬱血しており、梗塞もある。
三角筋筋力なし。右耳打㊉
診断:右全頭蓋骨・左側頭骨
   右中大脳Aの梗塞㊉・右脳A・左頸A
   右腎臓・右膀胱・右肺下葉・左肺
   C1ASRA
   中心骨盤症候・L5PR
律動調整後、検査部位、筋力すべて正常。
目がよく見え、ボクシングのワンツーにキレがある状態になった。
 


 


第6回 夏期臨床錬成セミナー -WEB報告-

平成28年7月30日(土)・31日(日) 会場:AP横浜西口

平成28年 第6回夏期臨床錬成セミナーのWEB報告をいたします。

名人治療家になるには
名人治療家になるには、まず心からつくる。
鍼灸や手技治療は治療家の体の感覚で診断し治療するので、器がなくてはできない。



透視診断のポイント
各種の画像診断がありながらも多くの病気を治せない現代西洋医学に対して、
解剖学的体内組織の診断が全くできない鍼灸、手技治療でそれを治すという矛盾。
画像診断を超える透視診断を基本とする鍼灸、手技治療で大勢の人々を救う使命がある。


関節障害について

足のひきつれは骨の損傷がある。
20代は骨が緻密だが、老年になると骨が粗くなり、広範囲に微細骨折が存在している。
 
被検者の右股関節脱臼は、極度に過激な運動による下肢骨全体の微細骨折がその原因となっている。
すべての障害は関節が緩んで問題をおこす。関節の弛緩から変位を生じ、神経系の圧迫、血流障害が生じる。健康な人体位は、関節がしまっている。スポーツ選手は老化と同じような状態で脱臼しやすい。
右頭蓋骨を締めると、右上肢、右脊椎、右下肢骨がしまった。検査操作後、足踏みが軽くなった。
靭帯、筋肉は骨に付いているので、骨がしっかりしていれば軟部組織の損傷は生じない。


 
感染症と性格について

表情がかたい人は、対人関係で負担になる。
人と対面したときにくつろげない人は、感染症が原因した脳の血行障害が強い。
子供でも人見知りの子、多動症の子、てんかんなど、
メインとなるのは風疹ウイルスであることがほとんどである。
脳の運動野の障害なので、そこを徹底してみていく。



コリについて
各種の画像診断がありながらも多くの病気を治せない現代西洋医学に対して、
解剖学的体内組織の診断が全くできない鍼灸、手技治療でそれを治すという矛盾。
画像診断を超える透視診断を基本とする鍼灸、手技治療で大勢の人々を救う使命がある。


心臓と婦人科の診断と律動調整

脈状、脈診は心臓の望診でできる。婦人科は子宮、卵巣、卵管の診断ができなくては効果を上げられない。
不妊症は卵管を診断し、一回毎の治療で変化しなくてはならない。腰椎5番の律動調整で即改善する。


 
下肢骨の微細骨折の診断と律動調整
L5律動調整後のチェック。
大腿部の筋肉の炎症のメジャーは大腿骨の骨体と骨髄であった。
脳神経から全身の関節、組織が改善されている。

第18期基礎シリーズ 第3回目-WEB報告-

律動法 第18期基礎シリーズ 第2回目のWEB報告をいたします。

平成28年7月10日(日) 会場:周気堂治療室

■素人の素直さに学ぶ

右脚を下げ、腰を被検者に寄せる。
左手を骨盤(腸骨)に軽く触れる。
腰椎5番、仙骨の1つ上、背骨の1番下の骨に触れる。
腸骨の上の線(ヤコピー線)をたどって正中に手をすべらせる。
そこが腰椎4番なので、その1つ下の骨に触れる。
前方に顔を向ける。
右手を軽く乗せ、皮膚にぴったりつけるようにする。
そこで腰椎5番の動きを感じ取る。
(術者は視力障がいのある受講者の付添いの方です)


脊椎の律動現象知覚

みぞおちが引っ込んでいて、どこにも無理のない体性。
重心の高さも理想的である。
脊椎の捻転、仙骨の屈曲・伸展、上下部での捻転を感じ取る。
腰椎5番だけの動きがわかるだけではなく、
全体の動きがわかることでアジャストのレベル、深さがあがってくる。

 

L5の律動現象知覚

患者が呼吸を止めると動きが止まり、呼吸をすると律動する。
そのいろいろな動きの変位を感じとる。
動きがわからない術者は呼吸を止めている。
その状態では患者の生体の動きを感じ取れない。
 


固定手を決める

固定手を軽く、静かに置く。
がさつに置けば操作手が硬くなり、
曖昧に置けば曖昧になる。


 


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