律動法 基礎シリーズ (3回) カリキュラム
律動法・基礎シリーズ(3回)カリキュラム
毎月第2日曜日12:00~15:00
 
基礎シリーズの指導目標

律動法とは何か?カイロプラクティック、オステオパシーとは異なる視点からの生体診断により手技治療の最高峰を目指す、あらゆる疾患を治療する手技治療法である。従来の手技治療法においては、骨関節を中心とする運動器疾患が主な治療対象疾患であるが、全身骨格系、頭蓋骨系、脊髄硬膜、脳硬膜を診断対象とすることで、対象疾患が、運動器疾患に限らず、内臓、脳・脊髄系疾患から、現代西洋医学において成果を上げられないADHD、うつをはじめ各種精神疾患の確実な診断法を有し顕著な効果を上げている。
生体の骨格系、内臓系に至るまで人体組織すべてに生体のリズムを伝達する律動現象レベルからの診断により、メジャーとして腰椎5番の律動調整により人体全組織を確実に調整し、回復させる治療法である。計3回のセミナーは基礎的高度手技治療の修得を目指す。この学習により難解な高度のカイロプラクティック、オステオパシーテクニックの修得も容易になる。

第1回 
①究極の手技治療法・律動法の全貌を公開。古代中国の神医・扁鵲の透視診断の再現。正常・異常に筋肉反射テスト、TRテストの実習。各疾患に対するTRテストでの診断法の実際。

第1回セミナーで目指すこと
○律動法での診断から、治療までの臨床手順の公開と透視診断法の実際の公開により、律動法という高度手技治療法の全貌を理解する。
○TRテストの実習では、AKとは異なる生体組織の確実な正常・異常判定法か可能になり、2回以降の各臨床活用できるようになる。
○オステオパシー、カイロプラティックでの高度理論も自身の体感による活用ができる。

第2回
①TRテストの復習
②骨盤症候診断
③椎間板ヘルニアの診断と治療の実際

④膝関節症の治療
⑤脊柱管狭窄症診断と治療


第2回で目指すこと
1回目のTRテストの復習によりすべての疾患に対する診断能力を養成する。そして基本的疾患の診断法と律動法による治し方の実習をする。この代表的疾患の診断から治療までの実習を通して、あらゆる疾患に挑戦する実力を養成する。

第3回
①アトピー皮膚炎
②婦人科疾患
③良性・悪性腫瘍の鑑別④X線微細骨折診断法
⑤診断から腰椎5番の律動調整に至る律動法の一連の臨床実習。


第3回で目指すこと
従来、手技治療で効果を上げていないアトピー皮膚炎が瞬時に変化する的確な診断法、多くの疾患の基礎的障害である整形外科学では不能の微細骨折X線診断法、感染症同定法、悪性・良性鑑別法の指導をする。3回のセミナー終了により、あらゆる疾患に対応できる手技治療を体得するための意気込みと情熱を参加者に求める。

基礎シリーズ終了後は、本科ですべての疾患に対する高度手技臨床の修得を指導する。
毎月の本科の月例セミナーの参加資格を得る。生体と精神的全疾患、全疾病に対する現代西洋医学では未知の数々の原因究明診断法の公開と指導により、毎回先進的新たな難病疾患の改善、治癒法を公開、指導をする。本格的に扁鵲的治療法である、生体透視診断法まで伝授する。
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