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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

第15期基礎シリーズ 第3回目-WEB報告-

律動法 第14期基礎シリーズ 第3回目のWEB報告をいたします。

平成27年10月11日(日) 会場:周気堂治療室

■L5の律動現象知覚と体の軸をつくる訓練について

受け手の体幹に垂直に手をあて、腸骨稜をとらえ、まっすぐ腰椎に手をもっていき、
その線上の1つ下の椎骨、腰椎5番の中心に掌をおく。
足の訓練:片足立ちをして、膝をゆっくり上げ下げして軸をつくる(左右それぞれやる)。


■正しい治療とは人体がわかるということ

治療家は人体がわからないので緊張をおこし、その状態で患者に触れると患者の体は拒否反応をおこす。
治るか治らないかの大きな差がでる。

 

■初診の治療の手順

全身の筋力:三角筋・腸腰筋テスト 頚椎症候:頚椎左右の回旋で頚椎のねじれを診断。
正常方向で頚椎がそろい筋力がつく。
基本診断点:腰椎(L2~L3)・下部胸椎(T10~T11)・中部胸椎(T6~T7)上部胸椎(T2~T3)
・下部頚椎(C5~C6)・上部頚椎(C2~C3)・頭部3線(左・正中・右)・耳・眼・鼻・咽喉
・気管・気管支・心臓・肝臓・脾臓・胃・小腸・大腸・婦人科(子宮・卵巣・卵管)・腎臓・腰(左・中心・右)