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扁鵲の塀越しの患者の診断の再現

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茂木昭による集団治療 70人

律動法は何を治すのか?

①全身器官、組織すべてを正常にする。そのための全身組織における治癒力の存在を網羅します。その正常・異常の鑑別法の基本は筋肉反射テストです。まず全組織をTLします。つまりセンサーで組織に接触します。連続してその反応をTRテスト(律動法で開発したすべての治療家に可能な筋肉反射テストで正常・異常を判定します)その異常組織をすべて正常にできるメジャーポイント腰椎5番の律動変位の調整で正常にすることができます。

②正常にする組織器官。

1.全身脊椎変位、全身骨格系の異常2. 仙骨、後頭骨変位の異常 3.全頭蓋骨変位の異常 4.全大脳、小脳の異常。全脊髄の異常 5.脳硬膜、脊髄硬膜の異常 6.全内臓の異常 7.CSF(脳脊髄液)循環の異常 8. 全身動脈・静脈の異常 9.精神疾患を脳、脳硬膜系に探求し原因を検出する 10.眼球、聴覚、鼻粘膜 11.その他全組織を診断し正常にする。

   ③全身組織について体表にない組織は透視診断により診断できるので、西洋医学での画像診断に当たる体内組織を診断できる。時には、画像診断で不可能な微細骨折はじめ全身組織をミクロ的に診断し、治すことができる。

   ④整形外科学では不可能な微細骨折、難病とされている多疾患に対処することができる。

    ⑤その他、全疾患に対する異常部位を全身組織から検出することで、律動法ではあらゆる難病にも対処できる診断と発見をしていかなければならないのである。